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日本語教育以外の本を読みながら、ヒントを得たり、問いが生まれたりすることってありませんか。
改めて考えてみると、私は
・教育実践へのヒント
・協働へのヒント
・多様な学び方への気づき
こういった点で、影響を受けているように感じます。
行動が変わるというより、物事を考えるときの視点が増える。
そんな影響の受け方かもしれません。
他の日本語教師の方は、どんな本から、どんな影響を受けているのでしょう。
そんなことを話せる場があったらいいなと思い、いつか読書会を開いてみたいと考えています。
読書会といっても、ごく小さなものをイメージしています。
以下では、私自身が読みながら日本語教育のことも考えることになった本を紹介します。
目次
奈倉 有里(2023)
▼図書館で偶然手に取った一冊
▼特に印象に残った部分
・ことばの子供時代(1章)
・好きな文化を担っていい(2章)
・内気な語学のすすめ(4章)
グレゴリー・ケズナジャット(2023)
▼確か『鴨川ランナー』がきっかけで知った本(Audible利用)
▼特に印象に残った部分
・モフモフをどう翻訳するかの部分
・来日後に学んだ言葉が、それぞれエピソードと紐づいていることに苦しむという部分
伊藤 亜紗(2020)
▼読んだきっかけは思い出せず…(Audible利用)
▼特に印象に残った部分
・「触る」と「触れる」の違い
・「安心」と「信頼」の違い
・一人の中にある多様性
ドミニク・チェン(2020)
▼読んだきっかけは思い出せず…。
▼特に印象に残った部分
・漢字とアルファベットの混交
・クリエイティブ・コモンズの運動
・デジタルな筆跡を辿る
・共話と対話
熊平 美香(2021)
▼仕事で同じチームの人に紹介してもらった一冊
▼特に印象に残った部分
・認知の4点セット(意見、経験、感情、価値観)を活用したリフレクション
・アンラーンの話
村中 直人(2024)
▼苫野先生のVoicyで紹介されていた動画を視聴したのがきっかけで興味を持った1冊
#227 ラーニングダイバーシティ(学び方の多様性)を考える
https://voicy.jp/channel/3397/6245936
最後までお読みいただき、ありがとうございました。このページは今後も随時更新予定です。
読書会では、こういった本について私が感じたことをゆるくお話できればと思っています。
また、みなさんが影響を受けた本のお話も、ぜひ聞かせてください。
実際に読書会を開催することになった場合は、「てがろぐ」のほうでご案内する予定です。
どうぞよろしくお願いします。