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印象に残った本 2025

2025年に読んだ本の中で特に印象に残ったものを記録しています。

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ことばの白地図を歩く: 翻訳と魔法のあいだ



語学教師の視点で読んだり、英語学習者の視点で読んだりした一冊です。

特に印象に残ったのは以下の章です。
  • ことばの子供時代(1章)
  • 好きな文化を担っていい(2章)
  • 内気な語学のすすめ(4章)

聞く力―心をひらく35のヒント

Audibleで視聴。対談前のドキドキや対談中の気持ちの移り変わりなど、読み物としても面白かったです。

本書の中で紹介されている著名人のエピソードも印象的でした。

  • レスリングの浜口京子さん
  • 映画監督の是枝監督  
  • 俳優の渡部篤郎さん

成瀬は天下を取りにいく

Audibleで視聴。聞き終えた後も時々ランダムな位置から再生しています。我が道を行く成瀬が話すのを聞きたくなる感じです。

文化の脱走兵

収録されたエッセイ 「つながっていく」の 「幸運なたまたま」のくだりが心に残りました。「幸運なたまたま」の連続に触れたあとで紹介されていた沼野充義先生の言葉は、お守りみたいな言葉だなぁと思いました。

「秋をかぞえる」「巣穴の会話」も良かったです。

カフネ

Audibleで視聴。
タイトルと書籍紹介の内容から、勝手に、ほんわかしたストーリーを想像していましたが、実際はもっと深い作品でした。ナレーターさんの声も落ち着いていて良かったです。

以下の記事では、日本語教育関係の書籍について書いています。よろしければ、あわせてご覧ください。