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皆さんは、シャドーイングを授業で取り入れていますか。
この記事では、シャドーイングやオーバーラッピングを説明するときに使える図をまとめた動画をご紹介します。
私は時々、自習用にYouTube動画を紹介したり、授業の中でシャドーイングをしたりしています。
そんなとき、学習者がシャドーイング未経験の場合は、まずやり方を説明する必要があります。
その際、自分で実演するだけでなく、図もあわせて見せるようにしています。
やはり、図があるほうが、学習者に伝わりやすいと感じています。
実際に、私がシャドーイングのやり方を説明するときは、次のような流れで進めています。
イメージは伝わるでしょうか。
「実演+図」、そして「リピートとの違い」を示すことで、学習者にも理解してもらいやすくなると感じています。
私自身も英語学習でシャドーイングを続けていますが、効果を感じる一方で、レベルに合った教材選びがとても大切だと実感しています。
日本語レッスンでも、学習したばかりの語彙や文法をノーマルスピードでシャドーイングするのは、初級学習者には負荷が高いと感じることがあります。そんなときは、シャドーイングではなく、オーバーラッピング(テキストを見ながら音声と同時に読む練習)を取り入れることもあります。
今回の動画では、シャドーイングやオーバーラッピングを説明するときに使える図を紹介しています。
実演は入れていませんので、ぜひ先生ご自身で実演してみてください。
授業でご活用いただける場合は、必要なところで動画を一時停止しながら、実演してみてください。
授業での説明の一助として、お役に立てば幸いです。